英語をやってて良かったな~と思う瞬間

こんにちは、ネイツイングリッシュの学習アドバイザーHiromiです。
皆さま、このunusualなゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

実は私はいつもと変わりません(笑)
生徒さんが教室に来られるわけではありませんが、ネイトはオンラインレッスンがあったり、私は時間があるうちにやっておこうと思うことが沢山あったりで、気持ち的には毎日が日曜出勤、、という感覚です。どこにも遊びに行けないので、ゆるりとコンスタントに仕事をしてます。実は楽しいです!笑

先日National Theatreのフランケンシュタインのplayをyoutubeで視聴しました。約一週間(?)の期間限定です。

まず、主演二人の演技が素晴らしかったです。舞台デザインや音楽などが作品の時代と現代の感覚を上手くミックスされていて、普段舞台を全然見ない私でも夢中になって、二時間という時間を忘れるくらい没頭してしまいました。

こういう時に、「ああ、英語を勉強しておいて良かったな~」としみじみ思います。
私のレベルだとすべてのスクリプトが完璧に分かるわけではないのですが、ここはやはり多読多聴のトレーニングの成果です。「分からない単語は飛ばして総意を掴む」ことに慣れてきているので、物語に集中することができます。多少分からなくても気にならない。

何故英語が出来るようになりたいのか、は人それぞれだと思いますが、私の場合は「良い作品に出合うチャンスが飛躍的にアップするから」なのかなと思うようになってきました。
もし私が全然英語が分からなかったら、今回の舞台は見られなかったわけです。(英語字幕しかないので)この感動を味わうことは出来なかったわけです。

過去何度かそう思ったことがあって、初めはフィッツジェラルドのGreat Gatsbyを原書で読んだときでした。当時は今よりずっとビギナーだったので、「ようあんなもん読んだな・・」と今さらながらに思うのですが、根性で読みました(笑)一番最後のパラグラフの描写がむちゃくちゃ美しいのですが、それを読んで鳥肌が立ったのを未だに覚えています。

最近では、Way of the Warrior Kid 3: Where there’s a Will…を読んで主人公マークの成長ぶりに大感動で涙したり、NetflixのAfter Lifeを見て涙したり、もちろん日本語で読んだり見たりしても感動は伝わるのですが、やっぱりオリジナルで読む(見る)と、ダイレクトに伝わる気がします。

英語を習い始めた当時は、「英会話が出来るようになりたい」という目的だったのですが、ここ最近は少しずつ目的が変わってきているように思います。もともと人と話すのが得意ではないので(!)不思議ではないのですが(笑)
読んだり聞いたり見たりするのがとっても楽しいです。こちらの目的の方が私には合っているようです。

とりとめのない文章になってしまいましたが、要は「英語で感動できた時の感動は半端ない」ということです。
そこに行きつくまでにすこーし時間はかかりますが、頑張った分の見返りは大きく、今私の人生を本当に豊かにしてくれています。

そんな風に思う人が一人でも増えるといいなーと思う今日この頃です!

それではまた。

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