悔しいと思う気持ち

こんにちは、Hiromiです!
このところぐんと涼しくなってきましたね。朝外に出たときが最高気持ちいいです!一年で一番大好きな季節です。長くは続かないでしょうが・・・(汗

さて、先日体験レッスンのお電話をいただいた方より「ブログやビデオ見ました」とのお言葉をいただきました!さらに、私が英語超初心者から学習を始めたことにも共感をしてくださったとのことで、「ああ、私のブログが誰かのお役に立てているなんて・・」ととても嬉しく思っております。

ですので、これからも昔のことを思い出して、どうやって英語の学習をしたのかを書いていこうかな、と思います!

私が大学で働いていた時、研究室に新しい講師の方が来られることになりました。彼女は帰国子女で知識も豊富、そして頭がきれる、と大変大変優秀な方でした。長く海外にいらっしゃったので、もちろん英語は完璧。(ネイティブレベルで!)私にとって憧れの先輩でした。

うちの学部には海外からの留学生がたくさん来ていて、英語での授業や日常会話が多かったのですが、なんせ私は話せない(笑)聞けない(笑)地蔵になるしかない(笑)という状態です。英会話スクールでは中級くらいのレベルでしたが、実際のグループでの会話ともなると全然歯が立ちません。

先輩と私はいつも一緒に仕事をしていましたので、常に彼女の英語を横で聞いていたわけです。毎日隣で自由に英語を操る彼女を見て、だんだんと落ち込んでいく私。「私は出来ない」「私はダメだ」・・通勤の車の中でしくしく泣く日が続きました。

「自分と他人を比べる必要はない」
「ライバルは昨日の自分」
これはとっても正しいと思います。不必要に人と自分を比べる必要はないし、他人じゃなくて自分はどうなんだ?ということに焦点を当てるべきです。

しかしながら私は、自分より出来る人と比べて悔しいと思う気持ちって大事だと思うのです。その時はどれだけ辛くてもです。ダメだと思うのは「あの人は○○だから出来て当たり前」とか「私は○○だし出来なくてもしょうがないよね」と自分に言い訳をして、努力をやめてしまうことだと思います。

当時は辛かったのですが、今になって思えば、「あの時、先輩が私の近くにいてくれて良かったな」と心から思うのです。彼女は私の自信を喪失させる存在であると同時に、私の大きな目標でした。落ち込んでは負けるか、と思っての繰り返しで、そのおかげでぐんと英語が上達したと思います。

悔しい気持ちをバネに、私が具体的に何をしたかというと、それはまた次回お話しますね。

それではまた!

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