English & Japanese Sayings (日本語版)

こんにちは。Nです。 英語と日本語のことわざや慣用句 について話したいと思います。

言語を勉強するということは、その言語を母国語として使う方々の文化や伝統も学ぶことです。学んでいると自分の文化との異なるところに自然に集中すると思います。

異なるところは確かに面白いと思いますが、時々それよりも、似ているところの方が逆に面白いです。英語と日本語の中はことわざや慣用句が以外に似ているところが多いです。アドバイスや真理だと思われていることを伝えるための物で、代々伝えて来られました。まさに人間が時間をかけて考えきたということを表しています。

例を見ましょう。

Don’t cry over spilled milk. (こぼれたミルクを嘆いても仕方がない。)
覆水盆に返らず

Big fish in a small pond. (小さな池に大きな魚。)
井の中の蛙

Time flies (when your having fun). (楽しい時は)時間は飛ぶ(ように早い)。
光陰矢の如し

Kill two birds with one stone (一つの石で二羽の鳥をつかまえる。)
一石二鳥

A picture is worth a thousand words. (一枚の絵は1000の言葉に匹敵する。)
百聞は一見に如かず

Ignorance is bliss. (無知は最高の喜びだ。)
知らぬが仏

Nothing ventured, nothing gained. (リスクを負わなければ何も手に入らない。)
虎穴に入らずんば虎子を得ず

Even the big monkeys fall out of the trees. (大きなさるも木から落ちる。)
猿も木から落ちる

Let the cat out of the bag./Spill the beans. (猫を袋から逃がす。/豆をこぼす。)
口が滑る

You reap what you sow. (自分で蒔いた種を自分で刈り取る。)
自業自得

To each his own. (人それぞれ。)
十人十色

ご覧の通り、地球の反対側に住んで違う文化や伝統の中で人生を送った人たちが、同じことについてじっくりと考えてきました。言葉遣いと出てくる要素はお互いの文化を表していますが、その重なる主題の中には「共通の人間性」が見えてきます。

そう考えると、文化や人種が違っても私たちの根本は同じなのかもしれませんね。

では 英語と日本語のことわざや慣用句 については以上です!また今度!

英語で読んでみませんか???
English & Japanese Sayings(英語版)

英語の慣用句をもっと知りたかったらこの辞書を見てみてください!慣用句の便利な点は長いアイデアを短く分かりやすくすることです。自分の英語に慣用句が混ざると、とても自然で磨かれている感じがしますよ!
Oxford Dictionary of English Idioms

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