土地土地交換

こんばんは、Hです!

家の周りでウロウロ動き出すと、今まで接点のなかったご近所の方々と話す機会が多々あります。

工事が始まる前のことですが、リフォーム地にご近所の方の土地が隣接しており、すでに境界がわからない状態になっていました。これを機にきっちりしておこうということで、双方立ち会いのもと境界を決める事にしました。

棒に紐をくくりつけて境界を決めました。

とても優しい気のいいおばあちゃんで、なんの問題もなく境界の合意が得られました。その後少しお話をしていたのですが、その昔はご近所さん同士で土地の交換をしていたそうです!

「私そっちの場所が欲しいから、うちのこの場所と交換しましょ〜」「いーよー!」みたいなノリだったんでしょうか…(笑)

現在は一ミリ敷地からはみ出しただけで訴えられるような時代ですが(大げさすぎますか?!)、そういうゆるっとふわっと温かい感じっていいな〜と思いました。その時代の田舎って「騙す」「騙される」みたいなのとか考えず、優しさで社会が成り立っていたのかな、と思います。

ちなみにうちのリフォーム地もまさにそのパターンで、ご近所さんの土地とトレードしたクチだそうですよ!お隣のおっちゃんのお家だったそうです。

昔のようには戻れませんが、人を信じる気持ちや思いやる気持ちは、時代が移り変わっても持ち続けたいですよね。

それではまた!

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