テストが大嫌い

こんにちは、学習アドバイザーのHiromiです!

大学入試の英語の民間試験実施について、色々と悶着があるようで・・。

その話題とは特に関係しているわけではないのですが、ふと思い出したので書いてみます。

私、テストが大っ嫌い、、なんです!!

思いっきり個人的な意見で申し訳ございません(笑)

特に他人と点数を比べるテストが大嫌い。

昔から学校というものが嫌いで、なぜ嫌いかというと他人と比べられるからです。それがずっと窮屈で仕方がなかった。そういう教育システムで育ってきたので、他人と比べることでしか自分の立ち位置を確認できないし、他人のレベルによって自分の思う自分の価値がコロコロ変わってしまっていたと思います。

学生の頃から英語は好きでしたし、テストの成績は良かったです。でもなんだかずっと窮屈でした。

「完璧な日本語訳を書かなければいけない。」

「すべての単語の意味を日本語でしっかり理解しないといけない。」

「”looking forward to”のあとは動詞のing形が来る、これが引っ掛け。(文法問題のコツ)」

すべてが”have to”(しなければいけない)です。答えは一つ。間違ったら点数はなし。

それなりに楽しかったけれど、心の底から「英語って楽しい!もっと知りたい!」と思えていませんでした。

本当に英語が楽しいと思うようになってきたのは、留学をして実際に英語を話し始めたときです。英語が「学問」ではなく、「コミュニケーションの手段」だと実感してからです。そして、英語を使うことで今まで自分が知らなかったことをどんどん知ることが出来るようになったからです。

資格や試験からとてもとても遠ざかっている身としては、

「英語のテストなんか止めちゃえばいいのに~」とさえ思います。

英語という言語のマスターになりたいのであれば、テストもいいと思いますが、日常会話が出来るように、という目的なのであれば日本的英語の試験は全く意味をなさない、それどころか日常会話を習得するのを阻害しているとさえ私は思っています・・。どうせテストで100点取ったって喋れないじゃん・・。それが真実です。

もし中学や高校で多読の授業や多聴の授業があれば、そしてそれが評価の対象でなくただ楽しみのために出来る環境であるなら、もっともっと英語に興味を持つ人が増えると思うのです。

学生さんでこのブログを見ている方がいらっしゃれば、どうぞ多読や多聴をたくさんしていただきたいと思います。好きな海外ドラマや洋楽を探して、何度も見たり(聞いたり)、シャドーイングをしてみてほしいです。全部が分からなくても、分かる部分から全体を想像するトレーニングをしてください。そして英語を英語で理解するようにしてみてください。「英語を英語で理解?何言っているか分からない!」という方は、ネイツイングリッシュにお越しくださいね。大人の英会話、といいつつも高校生以上の方にお越しいただくことが出来ます♪

自分がたどった遠回りを、若い方にはしていただきたくないなと思う次第です!

それではまたっ!

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