上達したいなら「数値で見える化」を

こんにちは、Hiromiです!
湿気の多い時期、
体がだるくて重いですよね。
みなさんはお元気ですか?



私はこの時期に頭痛が起こることが多く
ちょっぴり苦手な季節です。



体を健康にしようと
最近実は「よもぎ蒸し」というものに通っています。



どんなものかと言いますと
裸でケープをすっぽりと被り
てるてる坊主のような状態になり


陶器製の座器に腰を掛けて
下からでる漢方のスチームで
体を温めるものです。


しっかり汗が出て
体の芯から温まるので
おススメです!




さて、前置きが長くなってしまいましたが
そのサロンのオーナーと話をしていて


「頭痛を直したければ
お水をもっと飲むといいよ」
教えていただきました。



水の量が足りていないことは
以前から良く分かっていたのですが
なかなか実行できていなくて・・。


そんなお話をオーナーにしたところ
一つアドバイスをいただいたんです。



それは
「一日に飲みたい分のお水を
水筒に入れて持ち歩く」
というもの。



そんなことで飲めるようになるのかな~と
思いながらも、
一リットルのお水を
透明のプロテインシェイク用の入れ物に入れて
目につく場所に置くようにしました。



すると驚きの結果が!!!



その日から一日1リットル水を飲めるように
なったのです!



通るたびに
「あ、お水飲まないと」と思えるようになり


透明の入れ物なので
「今日まだこれだけしか飲んでない」
ということがもう一目瞭然で分かるのです。




以前は
何の目標も決めず
どれだけの水を実際に飲んでいるかも分からず


ただ単に漫然と
「水飲まないとな~」
と感じていましたが



可視化する仕組みをつくったとたんに
簡単に目標が達成出来ちゃいました!




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この出来事から思い出したのは
英語学習の記録をとることについて、です。



私は日ごろから生徒さんには
「学習時間の記録をとりましょう」
とお伝えし続けています。



なぜなら、英語って
やってすぐに効果がでないから。


「進んでいる」という感覚を
得にくいんですよね。




だからこそ、誰にでも平等で
上達の早さ遅さに
とらわれない可視化の方法がある。



それが学習時間を記録にとること。



これって実はお水を飲むことと
全く一緒なんです。



「目標を決めて
その過程を可視化する仕組みをつくる」


見えるからこそ続けられるし
自分の現在地を確認できる。




記録は、あなたが挫けそうなときに
必ず味方になってくれます。



「これだけ毎日やっている」



そう思えることで
この長い英語学習の旅を
乗り切ることができると思っています。



目安として
合計2000時間の勉強で
英語を使って仕事が出来るような
レベルになれると言われています。



また、200時間で
「出来ることが増えた」と思える
タイミングが来るとも言われています。



アプリ、手帳、ご自分の使いやすいものでよいので
ぜひ学習の進捗を可視化する作業を
行ってみてくださいね。



なんとなく、で行ってきた学習を
ぜひ可視化してみましょう!


時にあなたの課題を発見し
時にあなたを勇気づけてくれる
そんな存在になってくれるはずです。




長くなりましたが
本日はここまでです!
See you next time.

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